現在、AIロボティクス分野は、政府の掲げる17の成長戦略のひとつに掲げられており、特にロボットに関しては、数年ぶりにロボット政策に関する戦略、「AIロボティクス戦略」が2026年3月に策定されたところです。当社は小売、物流、製造といった現場においてフィジカルAIの社会実装を推進してきたところ、政府と密に連携することで社会実装の加速化、を目指しています。今回、より能動的な政策提言活動を推進するとともに、今後も取り組みを継続的に拡大していく予定であり、すでに実行フェーズに入っている経済産業系のNEDOプロジェクト等のマネジメントをリードするコアメンバーを募集します。国家プロジェクトは一般的な顧客向け案件よりも関係機関が多く、難易度が高いプロジェクトとなっています。そこでこうしたプロジェクトをリードした経験のあるメンバーの参画を期待しています。
成果が企業単位にとどまらず、業界や日本全体に大きな影響を与える点で非常に魅力的なポジションです。公共性や国家戦略の観点から長期的な未来を描く活動であり、多様なステークホルダーとの合意形成や特有の予算制約の中で進める経験が得られます。さらに、スタートアップのスピード感と国家規模のダイナミックさを両立したプロジェクト運営に携わる事ができます。NEDO等の公的資金(補助金・委託費)プロジェクトの計画立案、進捗管理、予算管理
特に、すでに当社が受託した委託案件や助成案件のプロジェクトマネジメント
政府・公的機関への定期報告書、実績報告書の作成および提出
確定検査(会計監査)の対応および証憑類の整理・管理
社内技術チームと連携したマイルストーン管理(ステージゲート対応)
プロジェクト遂行における関係省庁、パートナー企業等との調整・連携
必須条件
公的資金の管理経験: 1億円以上の政府プロジェクト(NEDO, AMED, NICT、経済省等)のPM/PMOまたは事務局実務経験(3年以上)
厳格な事務処理能力: 公的な事務処理規程(マニュアル)を解釈し、適切に運用できる能力
クライアントワークの経験があり、マルチステークホルダーの大型プロジェクトや戦略策定等の抽象的な高難易度プロジェクトをリードした経験
歓迎条件
政府系プロジェクトを推進した経験
補助金申請の実務経験
技術シーズを事業化に繋げるためのロードマップ策定経験
特定の技術分野(ディープテック、ロボティクス等)の専門知識
大手企業のR&D部門で公的資金を扱った経験